真依子

真依子

誕生日 : 3月11日
出身地 : 滋賀県(現在は滋賀と京都を行ったり来たり)
趣味 : 部屋の模様替え、絵を描くこと、お寺巡り
特技 : 空想すること、骨董品の目利き
好き : 鮎の塩焼き チョコレート くだもの 窓を開ける時 くねくね道
  お天気の犬の散歩 草の生えた土の道 しゃがんだ時に見える景色
  山野草 巻きついたツルの先  野菜の花 夕立と雨ガエル 雀
  傘の下の空間 耳かき うちわの風 水やり 干したあとの布団
  上村松園 竹久夢二 モネ 金子みすゞ 北原白秋  野口雨情
  宮沢賢治 サン=テグジュペリ ミヒャエル・エンデ クルテク
  窓ぎわのトットちゃん など

※真依子のこれまでの活動情報はこちら→これまでの活動情報

音楽好きの父親、日本画を描く母親との間にを受ける。


祖母の童謡や唱歌を子守歌代わりに聴いて育つ。

母親のスケッチについて行くようになり、
草花や植物図鑑を絵本代わりに眺めて遊ぶ。

3歳からピアノを習い始める。

家にあった古い家具や骨董品に興味を持つようになり、
そこに草花を生けて楽しむようになる。

12歳の時にお箏に出会い一目惚れ。

念願が叶い15歳からを習い始める。
同時に自然とを描き始めるようになる。

21歳の時に最愛の父親を亡くす。

悲しみにふさぎ込む鎖国の日々が続くが
徐々に身近な風景や自然にを開くようになり、
詩や音で自分の世界を表現するようになる。

真依子にとって詩を歌う時、すぐ側にあった楽器が箏であり
「お箏の弾き語り」という独自のスタイルが自然と生まれる。

オリジナル曲第1作目『さくらこ』誕生。

その後、滋賀の豊かな自然の中で育まれた慈愛に
満ちた視点から真依子にしか成し得ない唯一無二
作品が生み出される。

2005年11月23日、キングレコードよりメジャー・
デビュー

現在、京都の町家にアトリエをかまえ、自然と人との調和
大切に制作活動中。