京町家のアトリエは、昔のままのゆらゆら硝子のショーウインドウ。
道行く人に楽しんでもらいたいと、
お気に入りの古い豆皿やおちょこを季節ごとに並べ替え、
ささやかな風情を味わっていました。
そんなことをしているうちに自然と古いものたちが集まってくるようになり、
いつのまにか土間を埋め尽くす骨董品。
おばあちゃんになったら、のんびり骨董屋の店番をするのが夢だった私。
早くもその夢が叶い、
仲間3人と期間限定のこっとうカフェをはじめることになりました。
毎月5日〜10日(こっとうの日)の6日間だけopenするこっとうカフェ「めふく」。
「こっとう」が平仮名なのは、自由な発想で気軽に楽しんでもらいたいから。
古き良きものたちに新しい息吹きを。
日々の暮らしの中で、芽がでてふくらんで花が咲きますように・・・